STAFF COLUMNスタッフコラム


ACT DEVICEのスタッフによる「コラム」を更新中!

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

お客様から笑顔で「お疲れさまでした」と言っていただけることが、一番嬉しい瞬間で、仕事のやりがいを感じる瞬間です。

Column by ホール事業部:藤原亮

2019.07.18

楽しかったこと

1999年に入社しました。
学生時代からライヴを見に行くことが大好きで、自分も出演者を引き立てる仕事に就きたいと思ったのが入社したキッカケです。

ホール事業部はホール(会館)の管理運営を行っています。
お客様にホール(会館)にて安全に作業していただき、安心して利用していただくことが仕事です。

催事の終了時にホールを利用したお客様から笑顔で「お疲れさまでした」と言っていただけることが、一番嬉しい瞬間で、仕事のやりがいを感じる瞬間です。

大変だったこと

学生時代は運動部で文化系の事は何も分からなかったので、入社するまで舞台に関して何も分かりませんでした。
0からのスタートでしたので、最初は出来ないことばかりでした。
頭の中でやるべきことは分かっていても、動きが伴わない自分に歯がゆさを感じたりもしました。

“どうしたら出来なかったことが出来るようになるか”を自分自身で考え動いてみて“コツ”や“勘どころ”を自分で発見した時、大変で苦労したことが倍以上の嬉しさになりました。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

新たな決意をもって入学する姿、また輝ける未来に向かって旅立っていく姿を目にすることは、感動的であり楽しい

Column by ホール事業部:A.O.

2019.07.18

楽しかったこと

舞台の仕事を始めて30年ほどになります。
舞台技術者として近年は入学式、卒業式の担当として立ち会う機会が増えてきました。
新たな決意をもって入学する姿、また輝ける未来に向かって旅立っていく姿を目にすることは、感動的であり楽しいことです。

たまに舞台上で『サプライズ』を仕掛けようとしていること(…たとえば、ダンス教室の先生に対して、生徒たちがサプライズを仕掛ける)があったりします。
その時には無理のない範囲でステキな企てに加担します(笑)
細かい段取りを組んだりします。

そういう場面にスタッフとして加わることは、結構楽しいです。

大変だったこと

ホールで催し物を行う上で大事なことが“時間を管理する”ということです。
限られた時間の中で準備をおこない、本番のイメージを実際に形にしていくために、何をどのように進めていくのかを決め、滞りなくスムーズに実行していくということが求められます。

準備〜リハーサルを含めやることすべてを時間内に収める、いわゆる「時間との戦い」が大変なことですね。
もし時間内に収まらなかった場合にはどうしていこうか…ということも常に考えています。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

良い作品作りのお手伝いが出来るというのは楽しいものです。

Column by ホール事業部:Y

2019.07.18

楽しかったこと

クライアントの求める作品を再現することが出来た時や、役に立っていることが実感できた時、幸せになれます。

良い作品作りのお手伝いが出来るというのは楽しいものです。

大変だったこと

楽しい思いをするための努力はいつも大変です。

文章を作ることが苦手なのでこのコラムを書くのが最近では一番大変でした。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

一見舞台には必要ないかなと思う事ほど必要だったりする

Column by ホール事業部:坂本和也

2019.07.05

楽しかったこと

同じ催し物を同じ場所で公演する仕事が一か月近くありました。

最初は長い1ヶ月だなと思っていましたが、徐々に出演者の皆さんとも仲良くさせて頂いて楽しい毎日を過ごせました。

大変だったこと

学生時代に苦手なことは苦手なまま過ごしてしまい、もっとちゃんと勉強しておけば良かったと思っています。

英語・数学・科学に家庭科など、一見舞台には必要ないかなと思う事ほど必要だったりするので30歳を過ぎても勉強が続いています。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

勉強したことや自分の考えていることを現場で実現できるので挑戦のしがいがあります。

Column by 音響部:田中康平

2019.07.05

楽しかったこと

5年間のアルバイトを経て、正社員となって約5年になります(2019年5月時点)。
音楽やバンドが好きで音楽に携わる仕事がしたいと思い、専門学校でも学んできました。

アクト・ディヴァイスは、同業他社と比較して、新しい幅広い機材を揃えており、お客様の考えるイメージをより近い形で表現できる環境があります。多くの機材を使いこなすためには常に勉強しないといけませんが、勉強したことや自分の考えていることを現場で実現できるので挑戦のしがいがあり、そこが楽しい部分ですね。

大変だったこと

今よりも経験が浅かった時期に、初めてトラックを運転して担当現場へ向かったときのことは、今までの仕事の中で一番大変でした。
私を含めた数名のチームで担当したのですが、私がその仕事の内容を一番多く経験していたため、まとめ役も務めました。仕事の時間制限の中、チームの他の方に指示を出して、確認したりと、まとめ役という緊張感もあり精神的にも肉体的にも辛かったです。
ですが、それを乗り越えられたことが自分の自信にもなっているんです。「あの時に比べたら」と自分を奮い立たせて、難しいことや大変なことにも怯まず乗り越えられる強さは、あの時の経験があるからこそだと思えるようになりました。

私は自分の仕事のハードルをいつも少し上に設定し、少しでも多くのお客様を満足させたい!という気持ちで、毎日反省しながら仕事に臨んでいます。

音は目に見えないものですから、聞く人が100人いれば、100通りの聞こえ方になると思います。満足してくださっているリアクションも見受けられますが、自分の中で100%だったことはまだないので、現状に満足せずに、今後も音を届けることにこだわり続けていきたいと思います。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

自分で考えて、自分でイメージした通りに明かりが出た瞬間が楽しい。

Column by 照明部:韮澤正

2019.07.05

楽しかったこと

自分で考えて、自分でイメージした通りに明かりが出た瞬間が楽しいですね。それがクライアントの方のご要望に沿える形で全部がフィットした時は特に嬉しいです。

そして、今までテレビ越しにしか見られなかった人との距離が近いのも、この仕事の楽しい部分です。
以前の仕事の中から2つ挙げると、1つ目は、テレビよりも小柄に見えた方が、実際にピンスポットを浴びるととても大きく見えたこと。舞台の外で対面した時とピンスポットを浴びている時では全く異なる姿に、芸能人のオーラのようなものを感じました。
2つ目は、落語のアンコールの瞬間に立ち会った時のことです。「落語にアンコールがあるんだ!」と驚いたと当時に、その方の人生の中で初めてのアンコールだったという事実も衝撃的でした。
そういった貴重な臨場感のある体験を通じて自分の視野が広がるので、この仕事ならではの楽しさがたくさんあります。

そして、自分でイメージして作り上げた明かりをクライアントの方に見ていただいて、「この明かりです!」と言われると、「やった!よし!」と達成感がありますし、嬉しいです。

クライアントの方と自分のイメージが合致して違和感なく決まった時は、お客様の拍手の音も「パラパラ…」とまばらなものでなく、「パチパチパチ」と大きく力強い拍手なのでよく分かります。

大変だったこと

最初は不規則なスケジュールに慣れるまでが大変でした。

クライアントの方が頭の中で思い描いているものがどんな明かりなのか、そのイメージはもちろん、見に来るお客様によっても照明の魅せ方は変わるので、限られた制限の中でクライアントの方とお客様のことを考え「こういう明かりにする」と決めるのがとても難しいと感じます。
場所によって仕込める量や使える機材も変わる中で、物理的に実現できない場面もあります。それに代わる案も自分の中に引き出しとして持つことが大切です。

他にも大変なこと・難しいことも多い仕事だといつも思いますが、その分やりがいもある仕事です。

力仕事が多いので、力自慢の人も採用応募お待ちしております!

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

舞台を作り上げていく工程は、まるで現代美術のインスタレーションの様です。

Column by ホール事業部:T

2019.04.26

楽しかったこと

舞台を作り上げていく工程は、まるで現代美術のインスタレーションの様です。そして、出来上がった舞台に照明や音響が加わり出演者が活き活きとステージ上で表現する様子を舞台袖から見守ることが出来る、そのような舞台を創造出来る事が楽しく、やり甲斐を感じます。

大変だったこと

演出の意図が汲み取れない時や、説明が不十分でどうしたいかがこちらに伝わらない時には困ってしまいます。自分もさらにスキルアップして、様々な視点から試行錯誤しなくてはと思います。

北国なので雪が大変です。お客様が来る前に楽屋口の雪かきや、通勤がいつもの倍程掛かることもあります。アイスバーン・ブラックバーン・ホワイトアウトで泣きたくなります。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

知識や技術的な部分でも新しい発見をする楽しさ

Column by ホール事業部:佐々木大輝

2019.04.26

楽しかったこと

新しいホールの立ち上げに関わったことです。

入社して1年と半年、前職はライブハウスや野外イベント寄りの会社の音響部署でした。利用する立場だった大きなホールがオープンに向けて仕上がっていく過程を間近に見てワクワクしました。新しいアンプやスピーカー、音響卓。新しいことは楽しさにつながる気がします。

常駐している会館の日々の業務でも疑問や課題が生まれるので、知識や技術的な部分でも新しい発見をする楽しさを感じています。

大変だったこと

そのとき良いと思ったものが、後から振り返るとツッコミどころが出てきたりすることがあります。正解はないのかもしれませんが、「こうしたほうが簡単で効率が良かったのではないか」とか、「どうしてそれを選んだの?」と考え過ぎてしまうと、他のことも先に進みません。その瞬間で判断を下さなければならない場面が多いので大変です。自分が良いと思う音は持っていても、それが観客や演者にとっての良い音とイコールでないことも、この仕事の難しさです。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

音楽を大音量で聴けるのは気持ちがいいです!

Column by ホール事業部:金濱宏樹

2019.03.13

楽しかったこと

客席が1000席以上あるホールや小さいライヴができる防音の部屋など、
色々な環境で音と関わる仕事をしています。

バンド・ダンス・舞踊・民謡・オーケストラ等たくさんのイベントのオペレートをしていると色々な音楽を知る事が出来ますし、スピーカーをチェックする時は自分の好きな(聞き慣れた)音楽を流して確認しています。

なにより、音楽を大音量で聴けるのは気持ちがいいです!

大変だったこと

イベントは様々ですが、毎日が本番なのでいつも緊張感を持っています。

自分の失敗だけではなく機材のトラブルも本番に影響を与えてしまう事があるので、
日々のメンテナンスも大切にしています。

しかし機材の故障は突然起こります。
古い機材で予備も無い時はヒヤヒヤしています。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

支える側として、経験を仕事に活かしていく

Column by ホール事業部:千葉玲菜

2019.03.13

楽しかったこと

2018年に入社しました。

高校3年間演劇部で照明を担当していました。
学生だけで演劇に関わるすべての作業を行うのはとても大変で、
よくホールの方にサポートしていただきました。
そのことがきっかけで、「自分もこの仕事がしたい」と思うようになりました。

専門学校でも舞台のことを学び、
岩手県内でホールを利用する方々をサポートする仕事ができる会社を調べて、
アクト・ディヴァイスに入社を決めました。

以前は自分が支えられる側だったので、
その時に困ったことや大変だったことを思い出しながら、
今度は自分が支える側として、経験を仕事に活かしていくことができ、楽しいなと思います。

大変だったこと

専門学校で学んできた舞台の知識はほんの一部で、
「尺貫法」など、専門的な知識で言われたときにすぐに対応できず苦労しました。
入社して1年間、舞台全体に関わることを覚えるのが大変でした。

私の仕事は、照明や舞台のことだけではなく何でも知っていないと、
利用される方から聞かれたときに答えることができません。
幅広く覚えることと、視野を広げて危険な行動などがないかをしっかり見る力をつけて、
人の動きも広く見れる余裕を持てるようにしたいと思っています。

(2019年2月時点で)研修期間が終わって一人での仕事が増えてきています。
一緒にいてくださる他のスタッフさんに頼る部分がまだまだありますし、
時間内に終わらせるべき仕事が間に合わないこともあります。

一人で仕込みからオペレートまで時間通りに完了できるように、
日々、他のスタッフさんの動きを観察したり、勉強したりしています。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

照明の位置や色を試行錯誤して、「映えるように」仕上げる

Column by 照明部:阿部桂及

2019.02.06

楽しかったこと

2018年に入社しました。

私は、元々ライブに行く機会が多く、その中で
「スピーカーはどこに設置しているんだろう?」
「この光には、どういう装置がどんなふうに使われているのだろう?」と疑問に思うことがありました。

答えを探すうちに、バンドメンバーの方が演奏時間以外(MC等)の動きが少ない時でも
魅力的に見えることに気付いたんです。

そのときに、
「照明って、色合いが自分の勉強してきたものと近い。
 たくさんのものを魅力的に見せるために、自分が短大で学んだ色の知識を活かせるかもしれない」と、
ライブを支える側の仕事に興味を持ったことがきっかけになり、入社に繋がりました。

入社してもうすぐ1年(2019年2月時点)になりますが、
関東での大きな飾り物の仕事が一番心に残っています。

その仕事では、飾り物が映えるようにするにはどうするか、照明の位置や色を試行錯誤しながら、
最終的に現場のチーフが想像した通りに仕上げることができました。

事前に基本的な指示は受けていましたが、自分で考えて工夫したことが良い結果に繋がって嬉しかったです。

改めて自分で見たときにも「とてもかっこよく見える!」と、この仕事の楽しさを感じました。

大変だったこと

機材の名前を覚えることが大変です。

名前を聞いたことはあるけど、ぱっと思い出せず、実物と照らし合わせてみてやっと分かることも多く、
中でも業界内で使われる略称を覚えるのに苦労しています。

仕事の基本的なことではありますが、機材の扱い方や、
「この時にはこう対応する」という自分の中の経験値が不足しているので
まだまだ勉強が必要だなと思っています。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

アーティストのキラキラしている瞬間を支えている

Column by 音響部:佐藤 藍

2018.12.12

楽しかったこと

2017年に入社しました。

私は高校で演劇部の音響を3年間担当しており、
その経験を活かして「支える」という仕事に就きたいと思っていました。

現在は音響部に所属しており、仕事でライブに行くことが多いので、
「アーティストのキラキラしている瞬間を支えている」時が、
自分の中で一番印象に残っています。

ライブを楽しんでいるファンの皆さんを見ているときも、
自分の仕事がこの独特の雰囲気を作っていると実感できます。

大変だったこと

音響機材は大きく重たいので、運搬が大変です。

入社当初は筋肉痛の連続でしたし、私は小柄な方なので機材を上に積む際にも工夫が必要でした。

また、この仕事は男性が多く女性が少ないので、男性が多い中で働くことに慣れるまで時間がかかりました。

夏は野外での仕事も増えるので、虫がたくさん寄ってくるのも大変です。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

幅広く仕事ができることが日々の楽しみ

Column by 総務:佐藤大介

2018.07.24

楽しかったこと

私は2009年に当社に中途入社しました。

今まで経験したことのない総務という職種、業務に対して常に新鮮に仕事を覚える楽しさを感じながら仕事をしてきました。

中小企業の総務はいわゆる何でも屋さんであり、幅広く仕事ができることが日々の楽しみでもあります。

当社は珍しい業種ではありますが、その企業の一社員としてこれからも会社、社員の方々を後ろから支え、時には前から引っ張っていく仕事をしていきたいと思っております。

大変だったこと

日々の業務では経理や財務を担当することもあり数字に関しては常に正確さを求められること、そして1円合わないだけでもその要因を徹底的に調べなければいけません。

また給与計算や決算期末処理など正確さと締切時間が求められる業務の際は集中して取り組まなければならず大変な場合もありますが、きっちりと数字が合ったときやしっかりと締切に間に合ったときはいつも達成感を感じることができます。