STAFF COLUMNスタッフコラム


ACT DEVICEのスタッフによる「コラム」を更新中!

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

照明の位置や色を試行錯誤して、「映えるように」仕上げる

Column by 照明部:阿部桂及

2019.02.06

楽しかったこと

2018年に入社しました。

私は、元々ライブに行く機会が多く、その中で
「スピーカーはどこに設置しているんだろう?」
「この光には、どういう装置がどんなふうに使われているのだろう?」と疑問に思うことがありました。

答えを探すうちに、バンドメンバーの方が演奏時間以外(MC等)の動きが少ない時でも
魅力的に見えることに気付いたんです。

そのときに、
「照明って、色合いが自分の勉強してきたものと近い。
 たくさんのものを魅力的に見せるために、自分が短大で学んだ色の知識を活かせるかもしれない」と、
ライブを支える側の仕事に興味を持ったことがきっかけになり、入社に繋がりました。

入社してもうすぐ1年(2019年2月時点)になりますが、
関東での大きな飾り物の仕事が一番心に残っています。

その仕事では、飾り物が映えるようにするにはどうするか、照明の位置や色を試行錯誤しながら、
最終的に現場のチーフが想像した通りに仕上げることができました。

事前に基本的な指示は受けていましたが、自分で考えて工夫したことが良い結果に繋がって嬉しかったです。

改めて自分で見たときにも「とてもかっこよく見える!」と、この仕事の楽しさを感じました。

大変だったこと

機材の名前を覚えることが大変です。

名前を聞いたことはあるけど、ぱっと思い出せず、実物と照らし合わせてみてやっと分かることも多く、
中でも業界内で使われる略称を覚えるのに苦労しています。

仕事の基本的なことではありますが、機材の扱い方や、
「この時にはこう対応する」という自分の中の経験値が不足しているので
まだまだ勉強が必要だなと思っています。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

アーティストのキラキラしている瞬間を支えている

Column by 音響部:佐藤 藍

2018.12.12

楽しかったこと

2017年に入社しました。

私は高校で演劇部の音響を3年間担当しており、
その経験を活かして「支える」という仕事に就きたいと思っていました。

現在は音響部に所属しており、仕事でライブに行くことが多いので、
「アーティストのキラキラしている瞬間を支えている」時が、
自分の中で一番印象に残っています。

ライブを楽しんでいるファンの皆さんを見ているときも、
自分の仕事がこの独特の雰囲気を作っていると実感できます。

大変だったこと

音響機材は大きく重たいので、運搬が大変です。

入社当初は筋肉痛の連続でしたし、私は小柄な方なので機材を上に積む際にも工夫が必要でした。

また、この仕事は男性が多く女性が少ないので、男性が多い中で働くことに慣れるまで時間がかかりました。

夏は野外での仕事も増えるので、虫がたくさん寄ってくるのも大変です。

THEME「楽しかったこと・大変だったこと」

幅広く仕事ができることが日々の楽しみ

Column by 総務:佐藤大介

2018.07.24

楽しかったこと

私は2009年に当社に中途入社しました。

今まで経験したことのない総務という職種、業務に対して常に新鮮に仕事を覚える楽しさを感じながら仕事をしてきました。

中小企業の総務はいわゆる何でも屋さんであり、幅広く仕事ができることが日々の楽しみでもあります。

当社は珍しい業種ではありますが、その企業の一社員としてこれからも会社、社員の方々を後ろから支え、時には前から引っ張っていく仕事をしていきたいと思っております。

大変だったこと

日々の業務では経理や財務を担当することもあり数字に関しては常に正確さを求められること、そして1円合わないだけでもその要因を徹底的に調べなければいけません。

また給与計算や決算期末処理など正確さと締切時間が求められる業務の際は集中して取り組まなければならず大変な場合もありますが、きっちりと数字が合ったときやしっかりと締切に間に合ったときはいつも達成感を感じることができます。