ABOUT US会社案内

代表取締役 ごあいさつ

株式会社アクト・ディヴァイスのホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

当社は、昭和56年「株式会社浅沼舞台照明」として発足、昭和60年に社名を「株式会社アクト・ディヴァイス」 と改称し、舞台の総合会社として岩手県内はもとより、東北6件、及び全国での業務展開を行ってまいりました。

企業を取り巻く情勢や環境が目まぐるしく変化する時代であればこそ、社名の『創造して(=ディヴァイス device)、行動する(=アクトact)』を基点とし、全社一丸となって、一層の飛躍を期したいと考えております。

舞台芸術文化の一助を標榜する当社は、お客様満足への貢献を新鮮な視点でいつも自問自答し、そのレベルアップを常に考える企業でありたいと考えます。

弊社に対しまして、今後ともより一層のご支援とご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社アクト・ディヴァイス 代表取締役 水野美紗 


会社 ごあいさつ

私たちは「人と人との繋がり」を大切にしております。舞台やイベントを無事に成功させること、という大きな使命もありますが、そこには打ち合わせから始まり本番を終えて片付けを行うまで、人から人への見えない信頼の糸で繋がっていると認識しております。

専門性の高い私たちの業務では、安全を第一に、迅速な対応、また柔軟な考えで常にお客様の立場になり考えていきます。

照明

コンサートや演劇、ミュージカル、テレビなどを観ていて、舞台やステージを照らす照明の変化に「カッコいいなあ!」と感じた事は有りませんか? 私達は新しい明かりの演出を求め、いつもお客様と共に感動的で素敵な空間を創ります。

「照明」について詳しく見る

音響

音響の仕事はお客様に聞きやすい「音」を届けること。ただ音を出すだけではなく空間や催し物の性格、また演出の意図に合わせた的確な音を作り上げます。お客様のご要望に沿える音響システムと良質な技術を提供いたします。

「音響」について詳しく見る

ホール管理運営・指定管理

人と人がつながり共に創造する空間、それが舞台。みんなが安心して創造できる安全な環境を整えることを第一に考え、そしてそこに集まるみんなが幸せな気持ちになれる…そんな「ホール」を地域と共に育てていきます。

「ホール管理運営・指定管理」について詳しく見る

社名について

社名のアクト・ディヴァイスとは「創造して行動する」ことを意味し
自分たちが進んでいく思いがこめられています。

アクト・ディヴァイスは「心豊かに、よりよい人間に」となることをめざしています。

「アクト・ディヴァイス」という社名には自分たちが進んでいく生き方をこめています。

お客様の活動をお手伝いし、お客様に満足と幸せあふれる気持ちになっていただきたいと考えています。

「人と人とのつながり」

30年を超える照明・音響の実績と人材が揃っております。我々は文化の発展や向上、振興なども「人とのコミュニケーション」が大事だと考えております。照明・音響ともお客様の立場になって、ご希望に添えるように取り組んでまいります。

安全管理の徹底

「専門性・技術の向上」

舞台上は、使い方を誤れば怪我や大きな事故が発生する場合もありとても危険を伴う場所です。

私たちの会社では安全を一番に考え毎年スタッフの社内研修を行っており、機材や設備の定期点検・修理を行い、安全管理を含めたサポートや指導等、安心できる舞台運営を行っております。

アクト・ディヴァイスとの協働メリット

創業40年を超える実績と信頼で、地域との繋がり・連携を大切に仕事をしております。

文化会館や公共施設の舞台管理業務、また指定管理者についてのお問合せはこちらまで。

>>ホール管理運営・指定管理事業


会社概要

会社外観
社名
株式会社アクト・ディヴァイス
代表者
代表取締役 水野 美砂
所在地
岩手県盛岡市東仙北1丁目12−25 [MAP]
電話番号
019-635-8899|050-3775-1544
FAX
019-635-8990
設立
昭和56年7月9日

業務内容

照明
舞台、イベント、テレビ等の一般照明、及び機材の操作、セッティング、プランニング、レンタル、販売
音響
舞台、テレビ、放送等の音響、録音、機材の操作、セッティング、プランニング、レンタル、販売
会館管理運営
文化会館や公共施設、劇場等での照明、音響、舞台機構の管理・企画業務。

お取引先

官公庁関係
国土交通省、岩手県、盛岡市、滝沢市、北上市、花巻市、一関市、奥州市、久慈市、二戸市、宮古市、大船渡市、釜石市、遠野市、陸前高田市、八幡平市、一戸町、西和賀町、洋野町、岩泉町、雫石町、岩手町、矢巾町、紫波町、葛巻町、軽米町、住田町、大槌町、山田町、平泉町、金ヶ崎町、九戸村、普代村、田野畑村、野田村、他
会館関係
(公財)盛岡市文化振興事業団、(一財)北上市文化創造、(NPO法人)一関文化会議所、(一財)奥州市文化振興財団、(公財)岩手県文化振興事業団、他
企業関係
(株)JTB東北 盛岡支店、パナソニック電工(株)、(株)岩手ホテル&リゾート(盛岡グランドホテル、ホテル安比グランド他)、花巻温泉(株)、(株)ホテル東日本(ホテル東日本、ホテル森の風鶯宿他)、ホテルメトロポリタン盛岡、ホテル羅賀荘、八幡平ロイヤルホテル、ベリーノホテル一関、(株)東京舞台照明、(株)盛岡舞台総合研究所、(株)盛岡クラブチェンジ、世界芸能(株)、(株)ノースロード・ミュージック、(株)ニュース・プロモーション、(株)キョードー東北、(株)クラフトワーク、(株)シアターワークショップ、(有)ノア、(株)ハニカムエンタテインメント、他
放送局・新聞社関係
(株)岩手日報社、IBC岩手放送(株)、(株)テレビ岩手、(株)岩手めんこいテレビ、(株)めんこいエンタープライズ、(株)岩手朝日テレビ、(株)エフエム岩手、NHK盛岡放送局、NHK仙台放送局、NHK青森放送局、(株)NHKテクニカルサービス、(株)NHKプラネット 東北支社、(株)NHKテクニカルサービス 東北支社、日本テレビ放送網(株)、(株)日本テレビアート、(株)フジテレビジョン、(株)フジ・メディア・テクノロジー、他
広告代理店関係
(株)東北博報堂、(株)アサツーディ・ケイ、(株)東広社、(株)岩手日報広告社、(株)岩手広告社、(株)IBC開発センター、(株)オリンピア企画、(株)東日本朝日広告社、(株)アド東北、 (株)東北映像、他

会社沿革

1977年(昭和52年)
創業者 浅沼久により「浅沼舞台照明研究所」を設立創業。東京・東北を営業エリア とし、照明・音響業務を開始。
1981年(昭和56年)
法人組織として株式会社浅沼舞台照明を設立。
1985年(昭和60年)
株式会社アクト・ディヴァイスへ社名変更。
1988年(昭和63年)
「青函トンネル開通記念博覧会」ステージ照明・音響を担当。 業務拡張に伴い、盛岡市東仙北(現住所)に移転。
1990年(平成2年)
地域の展望から「より良い会館のサービス向上と運営を目指す事」を目的としホール管理部(現:ホール事業部)を新設、劇場舞台管理業務の受託を開始。
1992年(平成4年)
「三陸・海の博覧会」釜石・宮古イベントステージ照明・音響を担当。
1999年(平成11年)
平成11年度全国高等学校総合体育大会・各会場を担当。
2003年(平成15年)
音響部業務拡張の為、エレクトロボイス「X-Array」導入。
2005年(平成17年)
岩手りんどう国体スキー競技会開会式・閉会式音響を担当。
2006年(平成18年)
岩手県民会館の指定管理者として、財団法人(現・公益財団法人)岩手県文化振興事業団様と協働で運営。(〜平成24年3月)
2008年(平成20年)
音響部業務拡張の為、エレクトロボイス「X-Line Very Compactラインアレイスピーカ」、プロツールス「003Factory」導入。
2010年(平成22年)
岩手県最大の音楽フェス「いしがきミュージックフェスティバル」
音響・照明・会場設営を担当。(平成22年〜)
2012年(平成24年)
花巻市より、花巻市文化会館舞台常駐管理業務を受託。
「東北六魂祭」盛岡開催、照明・会場設営を担当。
2014年(平成26年)
代表取締役に水野美砂就任。(平成26年6月)
NPO法人いわてアートサポートセンター様より、宮古市民文化会館舞台・音響・照明業務を受託。
2016年(平成28年)
希望郷いわて国体スキー競技会、スケート・アイスホッケー競技会
音響を担当。

鹿角市より、鹿角市文化の杜交流館舞台機構等操作業務を受託。

照明業務拡張のためムービングライト Martin「M1 Controller 」「M2GO」「MAC Aura XB (20台)」を導入。

音響業務拡張のためDiGiCo「SD10」YAMAHA「CL-5 (2台) 」を導入。

希望郷いわて国体新体操競技 音響を担当。